残されたペットが心配な方へ

もしもの時に備えて大事なペットを守るために

最近はペットも家族の一員ですよね。私も大切にしていたわんちゃんがいましたが、亡くなってから本当に落ち込みました。実家の母は大の犬好きですが、もう高齢なので、自分が先に死んでしまったら、犬が可哀そう・・・ともう飼うことは諦めてしまったようです。

ご高齢のおひとり暮らしの方でわんちゃん、ねこちゃんと一緒に過ごされてる方多いと思います。わんちゃんのお散歩に行ったり、お世話をしたり、お話することによって、認知症の予防にもなりますし、運動にもなりますし、心に安らぎを与えてくれますよね。本当に素晴らしい存在です。

でも、おひとりで暮らされてる方で、身内も近くにいない方、もしくは身内の方がいらしても、アレルギーなどでペットを飼育することがむずかしい場合、もしもの時、大事なペットはどうなりますか・・・?

もし自分が居なくなっても、できる限りのケアをしてもらって幸せに暮らしてほしいですよね。

ですので、生前、お元気な時から、もしもの時、「どこに預けるか」「ここなら安心して託せるな」とか決めておくと安心です。そして遺言書できちんとそのことを残しておきましょう。

例えば、保護団体に残されたペットを引き取ってもらうとともに、その保護団体へ遺贈するなど、ご自身のご希望を遺言書に記載すると、大事なペットを守ることになります。

ペットも家族の一員です。その家族が困らないように、悲しい思いをしないように、生前から考え、遺言書という「カタチ」に残して守りましょう。

 

弊所では、遺言書作成のサポートをしております。無料相談、無料出張相談をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お一人お一人のお気持ちに沿った遺言書を作成できるように、丁寧に向き合うことを大切に考えておりますので、ご質問などもお気軽にお問い合わせください。

 

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