大阪府でよくご相談のある遺言書の書き方についての文例を掲載しておきました。
ご参照ください。
遺言書
遺言者○○○○は、本遺言書により次のとおり遺言する。
第1条 遺言者は、遺言者の有する下記の株式等を妻○○○〇に相続させる。
記
株式会社○○証券 ○○支店 口座番号1234567
内訳
①株式会社○○ 普通株式 1000株
②○○株式会社 優先配当株式 4000株
令和○年○月○日
大阪府大阪市○○区○○町○一丁目○番○号
遺言者 ○○○○ ㊞
証券会社の口座情報や取引明細書を参照しましょう。
株は金銭的価値を有するため、「不動産を換価して金銭で相続させたい場合の遺言状の書き方」で解説したことと同様の清算型遺言も可能です。
相続人が複数、つまり、お子様が数名いらっしゃる方に平等に相続させたい場合などにオススメの遺言書の書き方・作り方です。
夫も他界し、独り身でしたので、財産をどうしようか悩んでました。
遺言書の作り方を丁寧に教えてもらえたので、公正証書遺言で貧しい子供たちのために活動している機関に寄付することにしました。
財産の使い道もはっきりしたので、安心しました。
1.ご依頼前に何をお悩みなられておりましたか。
→めい、おいに遺産を渡したくないが、どうしたらいいかわからなかった。
2.ご依頼の決め手は何でしょうか。
→出張で病院に来てくれ、話をしていくうちに丁寧な方だと思い依頼しました。
3.実際に弊所の遺言公正証書・後見等の生前対策サービスを利用された感想をお聞かせください。
→自分の築いた遺産をお世話になった大切な人にのこせる事が決まって安心しました。大山先生ありがとうございました。